【つわり対策】つらいつわりを乗り切るための心掛け~ポジティブにつわりと向き合おう~

妊娠・出産

こんにちは。
現在第二子を妊娠中のようです。

ようやくつわりが終わり、落ち着いた日々を送っています。

長女の時もかなりつわりがひどく、今回と合わせて計2回の吐きつわりを経験したことになります。

毎日吐いてばかりで、水すらも吐いてしまうつわり地獄には何度も心が折れかけ、普通の生活をしている夫をただただ羨ましく思う日々でした。

「これも生まれてくる赤ちゃんのため。」

つらすぎて、そんな風にも思えなくて、さらに気持ちも沈んでしまう…

今回は、そんな私がなるべくつわりとポジィティブに向き合うために心掛けていたことを記事にしてみました。

よう
 

今つわりで苦しむ妊婦さんが、少しでもポジィティブにつわりと向き合えたらいいな

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【心掛け①】つわりの重さを人と比べない

妊娠してもつわりがない人を羨ましく思う気持ちは当然だと思います。

「なんで私だけがこんな目に…」と思ってしまいますよね。

私の場合は、働くことも困難になり、つわりを理由に泣く泣く休職しました。
ですが、つわりがつらくても働き続けている人は他にもたくさんいます。そんな人をみて「自分は何をしているんだろう。」「自分も頑張らないと。」と自己嫌悪してしまうこともありました。

でもそう思ったところで誰も変わってはくれないし、つわりがなくなるわけではありません。

つわりの重さは人それぞれ。
さらにそのつらさに対してどこまで耐えられるのかも人それぞれだと思います。

よう

人と比べるのをやめたら気持ちも軽くなったよ

人と比べずに、休む時は休み、頼るときは頼る!
これからの妊娠生活を少しでもポジィティブに過ごすためには重要な心掛けになります。

【心掛け②】ネガティブな気持ちもトイレに流そう

私は経験したつわりの2回ともが、吐きつわりがメインのつわりでした。

吐く行為そのものがとてもつらく、その度に「もういやだ…」と負の感情に負けてしまいます。

トイレに行く度に、ネガティブな気持ちになってしまうのが、毎日とてもストレスでした。

せっかく妊娠が分かって嬉しいのに、こんな気持ちになりたくない

そう思い、この“ネガティブ”を少しでも軽減するための対策をしていました。

気持ちを変換する

トイレの中では、気持ちを変換するマイルールを徹底しました。

具体的にはこんな感じ↓

・吐いて苦しいとき⇒「今日も赤ちゃんは元気だから安心」
・水や胃液を吐いて泣きたくなったとき⇒「固形物よりも吐きやすいから大丈夫」
・血を吐いていよいよ嫌になったとき⇒「私もお腹の赤ちゃんも、血を吐くほど頑張っている」自分を褒め、つらい中頑張っていることを家族にも伝える
吐きつわりが始まり、吐きやすいものをひたすら研究することが日課になりました。
常に“ポジィティブ”を意識したので、吐きやすいものに出会えた時は嬉しい気持ちにもなったりしていました。

妊娠して嬉しい気持ちは忘れない

 
これはお腹の中の赤ちゃんのためにも徹底していました。
つわりに負けず、ポジティブに向き合いたいと思えたのも、妊娠した喜びを忘れなかったおかげかなと思っています。

私自身、それほどメンタルが強いわけではなかったので、つらいときはつらいと言っちゃいます。
夫にも理解・協力をしてもらいます。

ですが、「いやだ」「やめたい」は絶対に口にしないでおこうと決めていました。

【心掛け③】仲間がいることを知る

私のつわり中、夫は家事や子育てをできる限り協力してくれました。

しかし夫がどれだけ優しく協力的であったとしても、このつわりを経験しない限りは、どれほどつらいかを100%分かることはできないと思っています。

だからと言って、つわりのつらさを誰とも共有できず、一人で孤独につわりと向き合うことが最もつらいです。

よう

必ずどこかでつわりに耐えて頑張っている人がいる!

たとえ自分の家族や友人がつわりが軽い人ばかりで共感できなかったとしても、SNSの知らない誰かでもいい。

どこかで同じ思いをしながら頑張っている人の声を聞く(見る)ことで、1日1日を乗り切る糧になります。
※もちろんその人と比べることはしないよ。

つらいつわりを乗り切るための心掛け まとめ

 

本当につわりはつらいです。

点滴をしても入院しても、つわりが良くなるわけではありませんでした。
薬が効くわけでもない。いつ終わるかも分からない中、ただただ月日が過ぎるのを待つだけ。

それでも終わりは必ず来ます。
一人で我慢しすぎないようにしましょう。

つらいつわりを経験中の方、現在妊活中でこれから経験するかもしれないつわりに恐怖を感じている方は、この心掛けを少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

これからたくさんの人がお腹の赤ちゃんとともに楽しいマタニティライフを送れますように。

 

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