授乳クッションのおすすめ5選|授乳クッションは必要?メリットとデメリットは?

授乳クッション いる派?いらない派?

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出産準備リストにリストアップされている『授乳クッション』。

よう

使う期間は限られているし、買うのはもったいない気がする…

実は私は、1人目の授乳の時は授乳クッションはいらない派でした。

でも2人目が授乳期の今、授乳クッションを使ってみたら姿勢がとても楽になり、いる派に転身。

今回は2人の母乳育児を経験した私の体験をもとに、

出産準備リストに書かれている授乳クッションは本当に必要なの?」
「授乳クッションのメリットやデメリットは?

について紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 授乳クッションを買うか迷っている人
  • 授乳クッションの選び方を知りたい人
Contents

授乳クッションが必要な理由

出産後、赤ちゃんとママだけの2人だけの時間、授乳時間。実は、授乳に対して悩みをもつママさんはたくさんいます。そんな授乳の悩みを軽減してくれるのが『授乳クッション』です。

授乳クッションの役割

産まれたばかりの赤ちゃんだと、授乳回数は1日10回以上になる場合もあります。最初は、ママも赤ちゃんも慣れていない分、腱鞘炎や肩こり、腰痛になることもめずらしくはありません。

授乳クッションを膝の上にのせて使用することで、クッションが赤ちゃんの身体を包むように支え、ママの身体の負担も減らしてくれます。

授乳クッションを使うメリット・デメリット

メリット

  • 授乳の体勢がラクになる
  • 肩や腰が痛くなくなる
  • おすわりのサポートなど、多様な使い方ができる

口コミを見ていると、「とにかく授乳がラクになる!」という意見が多かったです。
私も初めて授乳クッションを使用したときは、「もっとはやくに買っておけば良かった…」と思うほど、使う心地が良かったです。

デメリット

  • 出費になる
  • 使わないときに邪魔になる
  • 使う期間が限られている

いらない派の理由で一番多いのは、「お金をかけて買うのはもったいない」でした。
また、購入したけれど使いにくくて放置してしまう人もおり、購入前に自分に合ったものをよく検討する必要があることが分かります。

授乳クッションを選ぶポイント

授乳クッションを選ぶときのポイントは大きく4つ。

  • 種類:抱き枕タイプ、U字タイプなど
  • 厚み・硬さ:しっかりフィットするか、すぐにへたらないか
  • 洗えるかどうか:カバー取り外し、本体の洗い方など
  • 他の使い方ができるか:赤ちゃんのおすわりサポートなど

このあたりに注目しながら、授乳クッションのおすすめ5選を紹介していきます。

授乳クッションのおすすめ5選

daccoダッコ『授乳用クッション』

多くの産婦人科や助産院でも採用されている授乳クッションです。中綿の「クリスターECO」は、クッション性とへたりにくさの両方を実現。さらにカバーは綿100%で赤ちゃんにもやさしい肌ざわりです。

カバーもクッションも水洗い可能なので、衛生的に使うことができるのでおすすめです。

たまひよ『妊娠~授乳用お助け抱き枕』

妊娠中期、お腹が大きくなってきて寝苦しい時期から活躍してくれる抱き枕です。また、紐をとめると授乳クッションやお座りのサポートとしても使うことができます。中綿がしっかり入っているので、新生児の赤ちゃんでも正しい授乳体勢を保つことができるのがおすすめポイントです。

さらに、防ダニ加工が施されており、汚れてしまったときは本体も丸洗いが可能。清潔な状態を保ちながら使用することができます。

たまひよ
【出典:たまひよSHOP】

MOGU『マママルチウエスト』

MOGUのマママルチウエストは、本体にパウダービーズが入っているのが特徴です。ママと赤ちゃんの身体に合わせてフィットしてくれるので、授乳姿勢をしっかりサポートしてくれます。クッションカバーは、天然系よもぎ成分が入った「ケアトリナチュレ」でつくられており、肌にやさしく、防臭効果も期待できます。

カバーのみ洗濯が可能で、洗濯後もしっとりした使い心地を保つことができます。

マーナ『なかよしおやこクッション コッコ』

とにかくデザインがかわいいニワトリの授乳クッション。赤ちゃんのおすわりサポートやママの腰・背中あてとしても使用することができます。

さらに、授乳クッションとセットで卵型のミニクッションがついており、授乳時の高さ調整に使ったり、授乳期が終わった赤ちゃんのおもちゃとして使ったり、大人のクッション代わりに使ったりもできます。

カバーは綿とポリエステルでできており、本体・カバーの両方丸洗いが可能。出産祝いの贈り物としても人気の授乳クッションです。

リッチェル『ふかふか授乳クッション』

リッチェルのふかふか授乳クッションは、本体に空気を入れて膨らませて使うことができます。空気の量を調節することで、赤ちゃんの成長に合わせて、授乳クッションの硬さや厚みの調節ができるのがおすすめポイント。空気の調節だけなので、もちろんへたりの心配もありません。

おすわりサポートや枕としても使用でき、使わない時は空気を抜いてコンパクトに保存することも可能。持ち運びが便利なので、里帰り先での使用に大変人気があります。

おまけ:授乳クッションは他のもので代用可能?

答えはyesです。

昔は授乳クッションという商品はなかったので、布団や座布団で代用していたそうです。実際に私も1人目の時は、買うのがもったいないという思いもあり、自宅にあるクッションで代用していました。

でもやっぱり、授乳を目的として作られている『授乳クッション』の快適さには及びませんでした。

授乳クッションは他のもので代用可能!でも快適に使いたい場合は『授乳クッション』が断然おすすめ!

まとめ

授乳クッションのおすすめを5選紹介しました。

授乳クッションはたくさんの種類があり、形や素材もさまざま。

デザインや使い心地はもちろんですが、より多機能で長く使っていきたいか、コンパクトにしまえるのがいいかなど、自分に合った商品を選ぶことで、授乳がぐんとラクになります。

授乳クッションをこれから購入される方は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

4歳・1歳の娘を持つ旅好きママが
旅や暮らしの情報をまとめています

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