【出産後】産婦人科での入院中にやっておいて良かったこと5選

妊娠・出産

出産という大仕事を終えた後は、すぐに、幸せかつ壮絶な子育て生活が待っています。

「育児に追われてゆっくりしている暇がないなあ」なんて思っている間に、1日、1か月、1年があっという間に過ぎて行ってしまいます。

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ちなみに私は2度出産を経験し、現在も毎日が一瞬で過ぎ去っている最中です。

最後にゆっくりできるのは出産後すぐの入院中!
途中から母子同室が始まったりもしますが、好きな時に助産師さんを頼れるという点においては、やはり入院中が最初で最後の休息できるチャンスだと思います。

その数日間の入院中に最低限やっておきたいことを、私が実際に2人目出産後にやったことをもとにまとめてみました。

これから出産・入院を控えているプレママさんはぜひ参考にしてみてください。

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1.出産レポ

1人目を出産した時は、「落ち着いたら出産レポを書こう」と思っているうちに、どんどん日が経って記憶も薄れていってしまいました。

なので2人目の今回は出産後すぐに出産レポを書こうと決めていました。

実際に出産当日は、夕方に出産し、アドレナリン全開の産後ハイ状態だったので夜もなかなか眠れませんでした。なので眠ることを諦めて(もちろん眠れる人は眠って休んだほうがいいです!)その日のうちにメモ程度ですが出産の記録をしました。そして、入院中に出産レポとして育児記録として使っている手帳にまとめてしまいました。

2.とにかく休む

出産後、はやく育児に慣れようと赤ちゃんのお世話を頑張ってしまいがちですが、入院中はとにかく休むことをおすすめします。

自分が思っている以上に身体はダメージを受けているので、少しでも横になる時間を取り、休息すること。そうすることで回復も早くなり、結果、早く育児に全力で取り組むことができます。

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赤ちゃんがよく泣いて眠れない時は、助産師さんに預かってもらえるよ!
まずはお母さんがしっかり休もう!

私は入院中に赤ちゃんのお世話を頑張るよりも、退院してから赤ちゃん+上の子のお世話としっかり向き合いたかったので、入院中は回復を最優先にしました。

3.おっぱいのケア

出産後に多くのママさんがぶち当たるのが、「母乳がなかなか出ない」「想像以上に乳首が痛い」といった授乳の悩み。退院後まで悩みがしばらく続く人もたくさんいます。

少しでも授乳トラブルを減らせるように、私が入院中にやっていたことは、
・授乳後は毎回保湿クリームを塗る。
・肌に優しい母乳パッドをつける
・甘いもの、脂っこいものは食べない。
・助産師さんに授乳の体勢をみてもらう。

出産後、授乳が始まったらすぐにケアを開始することがポイントです。

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出産前におっぱいマッサージをしておくと、さらに授乳が楽ちんに◎

これだけで、1人目の時よりは母乳トラブルはかなり抑えられました。
(それでも乳首は切れたし、肩もこったし、痛かったです…)

※2人目だからということもあるかもしれませんが、やっぱりケアするのとしないのとでは大違いだと助産師さんもおっしゃっていました。

4.スキンケア

産後はホルモンバランスが急激に乱れることで、肌荒れが発生しやすくなります。それだけでなく、昼夜を問わない赤ちゃんのお世話によって、睡眠不足や疲労といったお肌にとっての大敵もどんどん蓄積されていきます。

さらに、病院は空調によってお肌がとても乾燥します。だからといって入院中のスキンケアにはお金も時間もかけられませんよね。

入院中はとにかく保湿することを意識してスキンケアを行いましょう。

私は普段家ではオールインワンジェルをさっと塗るだけでしたが、入院中は備え付けの化粧水(無印良品のものでした)でしっかり保湿しました。その結果、乾燥はまったくなく、肌荒れが起こらないどころか出産前よりも肌の状態が良くなりました。

5.書類やプレゼントの整理

入院中、病院から書類はもちろんですが、オムツや育児用品のサンプルもたくさん貰いました。お見舞いに来てくれた人から出産祝いを貰う人もいるかもしれません。

これらは、整理してから家に持って帰ることを強くおすすめします。誰から何をもらったのか、いつまでに記入(提出)しなければならない書類なのか、必ず確認しておきましょう。

私の場合、粗品・サンプルなどは、入院中にいるものといらないものに仕分けしました。いらない広告もたくさんあったので、いらないものは病院で捨ててもらいました。

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退院時の荷物もスッキリ!

帰ってからの荷解きもスムーズにできるよ。

捨ててもらえるか、分別が必要かは病院によります。
捨てる前に、一度確認してみてください。

【まとめ】退院後も楽しく育児と向き合おう

いかがでしたか?

退院後からが本当の育児の始まりだと言われています。

慣れない育児で大変なこともたくさん出てきますが、そんな中でも楽しく育児と向き合うことができるように、今回紹介した↓

・出産レポ
・とにかく休む
・おっぱいのケア
・スキンケア
・書類やプレゼントの整理

これらはどれも入院中に簡単にできることなので、ぜひやっておいてくださいね。

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