【経産婦の出産レポ】はやく産みたい私と、予定日超過5日目で産まれてきた2人目

妊娠・出産

1人目は予定日ぴったりに産まれてきたので、2人目は予定日よりも早く産まれてくるんだろうなと、勝手に思い込んでいた私。

まさかの予定日5日遅れで産まれてきたので、その時の出産までの流れを記録していきたいと思います。

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はやく産みたかった理由

1人目妊娠時よりも、はやく産みたい気持ちが強かったです。

そこには、2人目ならでは、夏ならではの理由もありました。

はやく赤ちゃんの顔が見たい

これはすべての妊婦さんが思うことかもしれません。約10か月間赤ちゃんがお腹の中にいる間も、もちろんとても幸せな気持ちでしたが、出産が近付くにつれてはやく赤ちゃんに会いたいと思う気持ちは大きくなっていきました。

どんな顔かな?無事に産まれてきてくれるかな?と、毎日ワクワクと不安の中で生活していました。

身体が重くてつらい

1人目出産時よりも体重増加が激しく、臨月あたりには身体が本当に重かったです。

さらに2歳の上の子が、何かを察してか、イヤイヤ期に突入。ストレスを溜めないように、お外で遊んだり抱っこしたりしなければならないので大変でした。

真夏×臨月=とにかく暑い

1人目は冬に出産だったので、真夏にお腹がパンパンになるのが初めての経験でした。

何せ、暑い。とにかく、暑い。
毎日汗だくで、冷房必須の生活。でも身体は冷やしてはいけない。お腹周りにはあせもが出来てしまい、とてもつらかったです。

2週間以上続く前駆陣痛

陣痛が来たと思うほどの前駆陣痛が、毎晩ありました。就寝前に10分間隔になり、しばらく寝られず、気付いたら収まっている……この繰り返しでした。

前駆陣痛の割にはかなり痛みもあったので、出産までは心身ともに休めない夜が続きました。

周囲からのプレッシャー

これはあるあるではないでしょうか(笑)

「もう産まれた?」「いつ産まれそう?」「予定日そろそろだったよね?」「はやく赤ちゃんに会いたいな」など…
いつ産まれるかは、私自身が一番知りたい!産まれたらちゃんと報告するからそっとしておいて!と、いつも心の中で思っていました。

はやく産むためにしたこと

私が通っていた産婦人科は自然のお産をとても大切にしているところでした。42週までは自然なお産ということで、特に何もしません。

痛いが陣痛は促進されると噂の『内診グリグリ』は絶対にしないし、散歩などで体を動かすようにも言われたことはありません。

その中で私が試したことを紹介します。

陣クス(陣痛ジンクス)

焼肉を食べる、オロナミンCを飲むなど、ネット上にはたくさんの陣クスが紹介されています。

結果から述べると、いろいろ試しましたが、タイトルにある通り予定日から5日遅れの出産となったので、私には何一つ効果はありませんでした。

【私が試した陣クス】
・焼肉(臨月に入って4回は食べました)、オロナミンC、カレー、ラズベリーリーフティー
・満月、台風の日
・雑巾がけ

やりたいことをやる

まだかまだかと思うあまり、いつ陣痛が来てもいいように…と外出する気がなくなってしまっていることに気付きました。でも、産まれたらお出かけしたくてもできない日々が続きますよね。なので、近場ではありますが、家族でお出かけしたり、外食したりするなどしてなるべくリフレッシュできるようにしました。

本当はたくさん旅行に行きたかったけれど、コロナが流行していたのでなかなか旅行に行けなかったのが心残りです。

お腹の赤ちゃんに話しかける

お腹に向かってたくさん話しかけました。上の子にもお腹を撫でてもらい、「はやく出てきてね、待ってるよ」と一緒に話しかけていました。

名前が決まってからは名前を呼び掛けたり、胎動があったところを押し返してみたりもしました。

おっぱいマッサージ

1人目出産後、一番つらかったのは授乳が痛すぎることでした。なのでその経験から、おっぱいマッサージだけはお風呂で必ず行いました。

よう

おかげで出産後の授乳は、1人目の時より痛みは少なかったです!

【出産レポ】予定日超過5日目に出産!

今回のお産は、前駆陣痛から始まりました。(前述の通り、前駆陣痛が2週間以上続いています。)

いつも寝たら収まる前駆陣痛が朝になっても続いたので、「もしや?」と思い入院準備。そして、トイレでおしるしがあり、その後すぐに7分間隔になったので病院へ電話しました。この時点では、張りはあるが、痛みはまだまだ。

経産婦さんなので、とりあえず来てください。

【10:00】
入院する気満々で病院へ向かいました。しかし、張りがまだ弱い+子宮口1cmで赤ちゃんも降りてきていないということで一旦帰宅。「我が子は産まれてくる気があるのか?」と不安になりました。

【12:00】
ランチはイタリアンへ。どろどろの明太子カルボナーラ、前菜ビュッフェ、ドルチェ3種盛りを注文。が、食事中から5分間隔になり、動けないほど痛い。絶対陣痛が来ている!と思いましたが、病院から帰って1時間しか経っていないので、もう一度電話するのをためらいました。とりあえず、食事をペロリと完食。

【14:00】
動けるうちにシャワーだけでも…と思い帰宅し、陣痛促進を願ってしっかりお風呂に入りました。でもこの時すでに5分間隔を切っており、腰は痛くないものの、唸るほどの激痛がありました。さすがに病院に電話することに。

また帰らなきゃいけないかもしれないけど、もう一度来てください。

これだけ痛かったら帰されることはないだろう…と思いながら、急いで髪の毛を乾かして、再度病院へ。

【16:00】
モニターをしたら、まだ張りは来ていないと言われ、「そんなことないです!めちゃくちゃ来てます!痛いです!」と伝え、機械の位置を変えてもらったら、めちゃくちゃ陣痛きてました(笑)でも子宮口は3cm。

【17:00】
日をまたぐかもと言われ、落ち込みながらもひたすら無言で痛みに耐えていると、破水。

【17:10】
分娩室へ移動。子宮口7cmでしたが、いきんでいいと言われ、数回いきんだら産まれてきました。

よう

母子ともに健康!安産でした!!

予定日超過で一番心配していたことは、赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になることでした。

赤ちゃんの産まれた時の体重は3,258gでしたが、予定日当日に2,900gで産まれた1人目の時よりも安産だったので、良かったです。

まとめ

とにかく1日でもはやくお腹の子に会いたかった出産前。

でも今は、自分で産まれる日を選んで、命がけでお腹から出てきてくれた赤ちゃんを、もっとゆったりした気持ちで待ってあげても良かったなと思います。

何はともあれ、母子ともに健康な状態で出産できたことに、ただただ感謝です。

これからも家族の時間を大切に、笑顔で毎日を過ごしていきたいです。

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