【洗面所の床掃除】ウタマロクリーナー1本で完結!クッションフロアがキレイになる掃除方法は?

暮らし

洗面所の床には、クッションフロアが使用されていることが一般的です。

クッションフロアは、やわらかい素材のため衝撃が少なく、また水に強いことから、キッチンやトイレの床にも使われていることがあります。

しかし、このクッションフロアには、汚れが付きやすいというデメリットもあり、気付かないうちに水や皮脂などの付着による汚れが蓄積されています。

 

よう
 

今回はクッションフロアをキレイに掃除する方法と、日々のお手入れについて紹介します。

スポンサーリンク

掃除に必要なもの

まずは掃除に必要なものを紹介します。

・中性洗剤 【ウタマロクリーナー】
・ぞうきん
・歯ブラシ
・(必要であれば)バケツ

ウタマロクリーナーとは?

ウタマロクリーナーとは、『家中おそうじこれ一本』との記載の通り、家中の水拭きできる場所ならどこでも使える中性のマルチクリーナーです。

ガンコな油汚れから水アカまでスッキリ落としてくれる洗剤なのに、赤ちゃんがいるおうちでも安心して使えるのが嬉しいポイント

 

よう
 

主洗浄成分は手肌と環境にやさしいアミノ酸系洗浄成分なので、いやな臭いもせず、掃除中のマスクや手袋は必要ありません。

ウタマロ クリーナー(400ml)

価格:490円
(2020/5/4 10:26時点)

洗面所・クッションフロアの掃除方法

普段の掃除方法

①掃除機やフローリングワイパーのドライシートでホコリやごみをとる。
②固く絞った雑巾で水拭きする。(フローリングワイパーのウェットシートでもOK)
③乾拭きする。

普段のお掃除や、特に目立った汚れがない時には、水拭きをするだけで大丈夫です。
水拭きの際には、ペーパーモップの使用でもいいですが、何回かに1回は雑巾がけをおすすめします。

クッションフロアは、よく見るとごみが入り込んで黒ずみになっていたり、知らない間にべたついていたりするので、雑巾がけをする際にチェックする習慣をつけましょう。

汚れを落としたい場合

クッションフロアの汚れには、黒ずみ・油汚れやべたつき・カビ・ゴムによる変色などがあります。

①掃除機やフローリングワイパーのドライシートでホコリやごみをとる。
②汚れにウタマロクリーナーをスプレーする。※汚れが落ちにくい場合は5分ほど放置する。
③歯ブラシでこする。
④浮いてきた汚れを水拭きでふき取る。
⑤乾拭きする。
 ※ウタマロクリーナーは2度拭き不要ですが、気になる方は乾拭きしてください。
床全体を掃除する場合は、バケツに水を入れてウタマロクリーナーを数プッシュし薄めたもので水拭き+汚れが強いところは直接スプレーするのも効果的です。
 
また、メラニンスポンジを使用する方法もありますが、メラニンスポンジは床を傷つけやすく、ワックスなども取れてしまう可能性があるので注意が必要です。
 
長期にわたり蓄積されたカビやゴムなどの接着によって床が変色してしまっている場合は、落ちない可能性があるので無理にこすりすぎないようにしましょう。

クッションフロアをキレイに保つコツ

クッションフロアをキレイに保つには、日々のお手入れが大切になります。

掃除機やフローリングワイパーなどのペーパーモップで手軽に済ますこともできますが、その場合クッションフロアの隙間に入った細かい汚れは残ってしまい、床を磨くことはできません。

こまめに洗剤を使わなくても、雑巾がけをすることで汚れの蓄積を防ぎ、クッションフロアをキレイに保つことができます。

 

雑巾がけは面倒くさい……

分かります!すごく面倒くさい!(笑)

しかし、毎日は難しくても、汚れを見つけるためにもこまめに手で雑巾がけすることがおすすめです。そうすることで、汚れがたまってしまったあとの掃除も楽になりますよ。

【まとめ】ぜひお試し下さい

賃貸だけでなく戸建てにも多く使われている洗面所のクッションフロアの掃除方法を紹介しました。

今回使用したウタマロクリーナーはクッションフロア以外にも、水拭きができるところであれば、家中の汚れに使用することができます。

「家にいろんな洗剤があって使いきれない…」ということもなくなるので、この機会にウタマロクリーナーでできるクッションフロアの掃除を、ぜひお試しください。