美容院代を節約する5つのコツ|主婦・ママも節約しながらおしゃれを楽しもう

美容院代を節約するコツ
 

髪を綺麗に保ちたいけど、毎回美容院に行くお金がもったいない!

美容院って1回の支払い額も多くて、家計を圧迫しがち…。独身の頃には当たり前のように通っていた美容院ですが、主婦やママになってからは躊躇してしまう人も多いのでは?

実は、髪型美容院選びの方法をちょっと工夫するだけで、美容院代を節約しながらおしゃれを楽しむことができるんです!

よう

忙しい主婦さんもママさんも、めざせ髪美人

美容院代を節約するコツを5つ紹介します。

この記事で分かること
  • 節約しながら美容院に通う方法
  • 髪型を維持しておしゃれを楽しむ方法
Contents

美容院代を節約する 5つのコツ

美容院代を節約するコツを5つ紹介します。
自宅でできるセルフケアから、美容院に通う時のポイントまであるので、簡単なものから実践してみて下さいね。

①長く維持できる髪型にする

髪型を長く維持して美容院に行く頻度を減らすことができれば、美容院代の節約に繋がりますね。

おすすめのヘアスタイルは、実は意外にも「ボブスタイル」なんです!

ボブのメリット
  • 乾かしただけでヘアセット完了
  • 小顔効果◎
  • 髪にツヤ感がでる
  • 髪が伸びても毛先を巻くだけでスタイリングができる

美容師さんにカットしてもらうときに、「髪が伸びてきても綺麗な形が維持できるようにカットしてほしい」と相談すれば、よりセットしやすい髪型にしてもらえますよ。

コスパ◎
ボブでも巻きやすいストレートアイロン

②暗めのカラーにする

明るめのカラーにすると、髪が伸びてきた部分の黒髪が目立ってしまう、いわゆる「プリン」状態に。

プリンになっちゃうと、気になってしまってすぐにまた染めたくなってしまいますよね。

カラーの頻度を少なくするために、ヘアカラーをする時はなるべく地毛に近い暗めの自然なカラーを選びましょう!
ある程度髪が伸びても目立ちにくく、気になりづらくなりますよ。

③毎回違う美容院に通う

この方法は、特定の美容院にこだわらない方におすすめの節約術です。

予約サイトや広告を利用して美容院を予約すると、初回特典で割引クーポンが使えたり、施術料金が安くなったりする美容院って結構多いんです。一つの美容院にこだわらないのであれば、そういった特典をうまく活用して、毎回違う美容院でリーズナブルに施術してもらうことが可能です。

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自分のお気に入りの美容院を探すキッカケにもなるよ!

④カットモデルになる

美容院では、カット練習のためのカットモデルを募集している場合があります。カットモデルをした場合、カット料金は無料になることが多いので、平均すると通常3,000〜4,000円かかるカット料金を節約することが可能!

美容師さんとの相性が合えば、カット以外のカラーやパーマも練習モデルとして割引してもらえたり無料になることもありますよ!

⑤自宅でのセルフケアを見直す

ヘアケアを怠ると、髪の毛が傷んだりカラーの持ちが悪くなったりしがち。

 

毎日ヘアケアするのって、面倒くさい…!

ヘアオイルとか、毎日のちょっとした習慣でもヘアケアが可能◎

ヘアケアのポイント
  • シャンプーはしっかり泡立てる
  • 熱すぎるお湯で髪を流さない
  • お風呂上がりに髪を濡れたまま放置しない

きれいな髪を保つと、美容院に通う頻度が減るだけでなく、明るい気持ちで毎日を過ごすことができますね。

美容院代を節約する際の注意点

美容院代を節約することが出来れば、お財布にも優しくて家計も大助かり!
しかし、注意が必要なものもあるので、紹介していきます。

新人さんのカットモデルは注意

カットモデルはデビュー前のアシスタントさんの「練習台」である場合が多いので、「自分が思っていたような仕上がりにならなかった…」となる可能性もあります。

「絶対に自分のイメージ通りの仕上がりにしてほしい!」という人は、どんな人にカットしてもらえるのか確認してから予約しましょう。

セルフカラーは失敗しやすい

セルフカラーは、自宅で簡単に髪を染められて費用を抑えることもできますが、一方で失敗しやすいというデメリットもあります。

よくある失敗例
  • 思っていたカラーと違う
  • 染ムラができてしまった
  • 薬剤で自宅が汚れてしまった

セルフカラーに慣れておらず、自信がない人は、よく検討してからセルフカラーに挑戦してみてくださいね。

\セルフケアでカラー長持ち!/

まとめ:節約しながらおしゃれを楽しもう!

主婦やママになると、家族との時間や家計のことを優先して、自分のおしゃれは後回しにしてしまいがち。

でも、できることなら髪はきれいに保ちたいですよね!

今回紹介したのは、低コストで簡単に始められることばかりなので、節約しながらもぜひおしゃれを楽しんでください!

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この記事を書いた人

3歳・0歳の娘を持つ旅好き主婦が
旅や暮らしの情報をまとめています

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