【子連れ旅行】ロッテホテル済州に宿泊してきました。~アメニティやプール情報~

旅行

 

韓国のホワイト国除外でざわつく中、1歳の娘を連れて韓国・済州島へ旅行に行ってきました。

日韓関係の悪化は連日ニュースで報道されていたので、行くまでは正直すごく心配でした。
しかし、実際に訪れてみると、済州島はまるで日本の沖縄のような、すごくあたたかみのある土地でした。

思っていた以上に海外からの観光客も多く、入国してすぐに安全安心を実感。

 

今回の記事では、私たち家族が済州島旅行で2連泊した『ロッテホテル済州』について紹介します。「済州・ホテル」と検索すれば必ず上位にあがってくる、ラグジュアリーなホテルです。

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済州島の五つ星ホテル『ロッテホテル済州』

五つ星ホテルとして国内外の観光客からも人気のある「ロッテホテル済州」は、中文観光団地にある韓国屈指のリゾートホテルです。南アフリカのリゾートホテル「ザ パレス オブ ザ ロスト シティ」をモデルに設計されホテル内のどこを切り取っても絵になる空間となっています。

空港からの交通手段

・タクシー

・空港リムジンバス

・無料シャトルバス(事前予約制)

住所:済州特別自治道西帰浦市中文観光路72番道35 ロッテホテル済州
詳しくはこちら

客室

500室ある客室タイプは4つに分かれています。

デラックスルーム・プレミアルーム・キャラクタールーム・スイートルームがあり、今回はプレミアルーム(オーシャンビュー)に宿泊しました。

部屋からの景色。

曇っています。

夜はまったく違う景色に。

庭園もきれいにライトアップされていて、この景色だけでも大満足でした。

次に広々ベッド↓
子供と添い寝をしても、ゆっくりくつろげます。

清潔な洗面台↓


アメニティ↓

 

水は1日1本無料↓

 

コーヒーは有料↓

 

テラスもあり、とっても快適な客室でした。

 

屋外スパプール「ヘオン(海温)」

部屋からも眺めることができた大きなプール「ヘオン(海温)」。

こちらは温水プールになっているので、オールシーズン利用できるとのことです。

 

まずは、部屋から水着を着用して、エレベーターで1階まで降ります。

水着で移動していいのか不安でしたが、ホテル内では朝から夜まであちこちで水着の人がうろうろしているので、少し安心しました(笑)

1階に降りてからは、道に迷うことなくプールへ。

ヘオンに入ってすぐ横にカウンター(ヘオンデスク)があります。

そこで部屋カードを見せると、貴重品を預かってもらい、タオルを借りることができます。

タオルは部屋人数分、1日1回まで無料で借りることができます。

カウンター近くには浮き輪の空気を入れる機械がありました。水中用具は、直径1m以内でしたら、持ち込み可能です。

 

さて、いよいよプールについてですが、大きなプールは場所によって深さも違い、大人から子供まで楽しむことができます。浅くなっているキッズコーナーには、滑り台や噴水などもあります。

特に、巨大バケツから大量の水が落ちてくるこちらは、1歳の娘も大喜びでした。

 

そして、体が冷えてきたら、ヒーリングジャグジーへ。

ヘオン内に数か所、35~38℃で設置されているので、ゆっくりとくつろぐことができます。

 

また、星空の下でのナイトスイミングや、水着のまま庭園散策できるのも、ロッテホテル済州ならではの魅力です。

『ロッテホテル済州』はラグジュアリーリゾートを満喫できる最高のホテル

ロッテホテル済州は、日本人観光客も多いので、日本語も伝わりやすいです。

さらに、ファミリー客も多いことから、子連れへのサービスも行き届いています。
プールだけでなく、プレイルームやレストランでの対応なども、とても良かったです。

特に、朝食会場には離乳食のおかゆなども置いてあり、子ども用にレトルトをたくさん持って行っていたのですが、かなり余らせて帰国することになりました。

 

また、ロッテホテル済州には写真スポットもたくさんあり、1日中ホテルの敷地内で楽しむことができます。

まさに、ラグジュアリーだといえるホテルでした。
小さな子連れでもリゾートを満喫できるのはうれしいですね。

 

また済州島に行った際は、絶対宿泊したいホテルです。

詳しい料金などの確認はこちらから→ロッテホテル済州【楽天トラベル】

[おまけ]カジノ体験記

ロッテホテル済州のカジノは、韓国のテレビ番組「オールイン」の撮影場所となったことでも有名で、とっても広い面積を持っています。

しかし、時期にもよるかもしれませんが、市内のカジノよりもかなり閑散としていて、奥の方のテーブルは使われていませんでした。お客さんが少ないので、カジノ初心者の私にとってはすごく遊びやすい雰囲気でした。

ルーレットや大小は、(たしか…)最小2,500ウォンから賭けることができ、ちょっと体験してみたかっただけの私でも少額で遊ぶことができました。

やり方もあまり分からなかったのですが、ディーラーの方も少しの日本語だったら話せるようで、教えてもらいながら楽しく遊ぶことができました。

次の日に市内のカジノに行ってみたら、すごい人数+最小掛け金も大きかったので、カジノを体験してみたい初心者にはロッテホテル済州のカジノはとてもおすすめです。

次回訪れた時も、また遊びに行きたいです。

1歳の娘を連れて済州島旅行 3泊4日のモデルコースを紹介します
まだまだお昼寝も必要な1歳の娘を連れて、済州島へ旅行へ行ってきました。初めての土地へ子どもを連れての旅行は不安がいっぱい。子連れの方もそうでない方も楽しめる済州島の観光・グルメ・ショッピングを、実際に私が経験した3泊4日の行程とともに紹介します。