【体験レポ】シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」に参加してきた!感想や実際の服装も紹介します

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よう

旅好き主婦のようです!

北海道・知床の人気ナンバーワン観光地である知床五湖の人気アクティビティ「冬の知床五湖スノーシューイング」に参加してきたので、体験レポを紹介します!

旅好きさん

シンラの「冬の知床五湖スノーシューイング」の口コミが知りたい!

そんな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事で分かること
  • シンラの特徴
  • シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」ツアー概要
  • シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」服装・持ち物
  • シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」体験レポ
Contents

シンラとは?

『シンラ』とは、北海道知床の自然体験ツアーを運営している会社です。
別名:知床自然ガイドツアー株式会社といい、1年を通して知床でネイチャーガイド事業を行っています。

よう

シンラは、知床が世界自然遺産に登録されるよりも前から、観光客向けに知床の魅力を伝えてきたんだって!

今回、実際に知床に行ってみて分かりましたが、知床にはいたるところに小さな木の傷や穴があります。これは知床に住む動物の痕跡で、素人では見過ごしてしまうようなものばかりです。

他にも知床ならではの植物や景色がたくさんあり、これら知床の魅力を余すことなく教えてくれるのが、シンラのガイドさんです。

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」ツアー概要

催行期間1月25日 – 3月10日 (2020年度)
参加料金6,500円
参加条件中学生以上・一般的な運動能力があり、自己安全管理ができる人
シンラ公式HPより

夏季には観光客で賑わう知床五湖ですが、冬季は認定ガイドの引率のみでしか入ることができない特別の場所です。

あたり一面真っ白な雪に包まれた静寂な森の中、冬季にしか歩くことのできない特別ルートで、知床五湖を巡ります。凍った湖の上を歩くことができ、まるで絵に描いたような、雪化粧した知床連山を望めます。

よう

これぞまさに、秘境。

クライマックスに、眼下に広がるのはオホーツク海。流氷接岸期には、水平線までびっしりと続く流氷が眼下に広がります。、そしてダイナミックな白銀の知床連山、ここでしか味わうことのできない特別な景色を楽しむ事ができます。

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」体験レポ

よう

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」が最高すぎたので、体験レポを残したいと思います!

知床ならではの神秘的な景色をたくさん見ることができ、今まで国内で体験してきた旅行とは全然違う楽しみ方ができました。

私が「冬の知床五湖スノーシューイング」で体験したことを紹介していきます。

よう

ツアーに参加するか迷っている人はぜひ参考にしてみてね!

集合~出発

担当ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれるところから、ツアーがスタートです。

このツアーに参加するほとんどの人は、ウトロ温泉に宿泊しその翌日にツアーに参加しています。申し込み時にシンラへ伝えておきましょう。

スノーシューイングは、グループで行動します。
今回私のグループは9名中、私と私の同行者を除いた7名がチャイニーズでした。(ガイドさんはもちろん日本人)

ハイエースで出発ゲートに着くと、全部で車6台分の人が集まっており、半分以上がチャイニーズなことに驚きました。

よう

素敵なところだから、日本の旅行客もどんどん増えればいいな

各グループに分かれて、スノーシューを装着します。

こちらをブーツの上から装着します。
重さは左右合計で約 1.5 ~ 1.8kg ありますが、思っていたよりも軽く感じました!

最初は歩きにくいですが、歩き始めるとすぐに慣れます。

よう

スノーシューを装着しながら、グループのメンバーと仲良くなりました。言葉は通じなくても、旅先での出会いは特別ですね!

出発~五湖巡り

グループごとに出発。

まずは、ルート説明を受けます。

あたり一面真っ白なので、夏季の散策ルートはどこにあるかわかりません。ツアーでは、夏には通ることができない特別ルートを通ります。途中、凍った湖の上も歩きます。

こんな感じの雪道が2時間半ぐらい続きます。

人がまったく通っていないところはこんな感じ。

スノーシューを履いていないと、腰ぐらいまで埋もれてしまうらしいです!

知床の雪はパウダースノーで、まったく水分がありません。
このパウダースノーが太陽の光をうけてキラキラしていて、雪を眺めているだけで心が癒されました。

よう

サラサラだから、雪だるまも作れなかったよ!

五湖から順番に巡っていきます。

凍った湖の上に雪が積もっているので、境界線は分かりにくいですが、この足跡があるところはすでに湖の上です。

写真を撮ったときに足跡が映らないように、ガイドさんの中でこれ以上中に入らないという取り決めがされており、そのおかげで足跡のないまっさらな写真を撮ることができます。

【五湖】

真ん中には足跡が付かないように、横を歩いて通ります。

【五湖】

続いて四湖。
後ろに湖があり、ここも湖上を通過します。

このあたりから曇ってきました……。

道中、木を揺らしたときに落ちてくるパウダースノーを浴びたり、袋をソリがわりにして滑って遊んだり、ガイドさんがいろいろな遊び方を教えてくれます。

よう

みんなで大はしゃぎしたよ!

続いて三湖。

曇ってきたので、空と湖の色が同じになってきました(笑)

続いて二湖。
まだ、半分歩いていないかな?ぐらいだけど、ここでみんなで休憩タイム。

ガイドさんがチョコレートをくれて、湖(今は銀世界)を眺めながらほっと一息。

この休憩でいっきに体が冷えるので注意!

写真に写りきりませんでしたが、奥には知床連山を望めます。

最後は、一湖。

晴れていると知床連山がきれいに見えるそうです。残念……。

一湖の上に、エゾシカの足跡を発見しました。

【一湖】

人間は、景観を守るため奥まで立ち入り禁止ですが、シカやキツネの足跡はたくさんあります。何もない真っ白な森の中で、知床の“生命”を感じることができました。

よう

エゾシカには会えました!

流氷

最後は夏シーズンには通れない道を通っていくと、ダイナミックな景色が広がります!

海に浮かんでいるのは、流氷。

ここで記念撮影をして、スタート地点まで戻ります。

知床では、枝1本折ることすら禁止されています。写真の下の方にピョンピョン生えている葉も、スノーシューで刈ってしまわないように、気を付けて歩きました。

散策中の注意事項

  • 散策中のお手洗いなし。ガイドさんとの集合前に必ず済ませておく!
  • 携帯電話の使用は不可。※写真は可能だが、落としても電波がなく探せないので注意。
  • 体感温度が-20度になることもあるので服装は多めに準備すること!

体力:必要!!!
歩行距離:約3㎞
所要時間:約3時間
※送迎と準備も含めた所要時間は約4.5時間

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」服装と装備

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」の服装と、準備しておくべきものを紹介します。

服装

ツアー期間中の気温はほぼマイナスです。
さらに体感気温はマイナス20度になることもあります。

現地の寒さに慣れているガイドさんでも、かなりの防寒をされていました。

私が実際に着用したものは、

【トップス(下から順)】
・超極暖ヒートテック(ユニクロ)
・厚手のニット
・ライトダウン(ユニクロ)
・もこもこパーカー
・スキーウェア

【パンツ】
・裏起毛10分丈スパッツ
・スキーウェア

よう

この服装で、歩いているとちょうど良いくらい、説明や休憩で立ち止まると少し寒いくらいでした。

ちなみに、現地のガイドさんは分厚いの登山用の服を4~5枚重ねていました。

「暑けりゃ脱げばいいだけだから、持っていきなさい」とおっしゃっていましたが、本当にその通りでした!これでもかと思うくらい厚着でも大丈夫です。

\スキーウェア・防水ジャケット/

「わざわざ購入するのは……」という方は、家にあるウィンドブレーカーやオーバーパンツに防水スプレーを惜しみなく振りましょう。中には重ね着必須です。

\防水スプレーと言えばコチラ/

雪でびしょびしょになってしまうので、リュックや靴にもどんどん振っておきましょう。

持っているズボンで代用したとしても、スノーシューで蹴り上げたサラサラの雪が靴の中に入ってきたり、途中雪をかぶったときに服の中に雪が入ってきたりします。

\あると便利!/

何も着けずにスノーシューを履いたら、雪が入ってきて足先がキンキンに冷えるので、注意してくださいね。

その他の装備

必ず準備するもの

  • ハイカットのスノーブーツ:防水+ハイカットは必須!万が一持っていない場合は、長靴を貸してもらえます。車に準備されていますが、借りたい人は、念の為事前に確認してみてください。
  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • 手袋:なるべく防水のもの
  • 靴下:保温性のあるものや厚手のもの
  • リュック:なるべく持ち物は少なく!必要のないものは車の中に置いておくことが可能。
  • 飲み物:集合場所を出発してから購入できる場所はありません。必ず用意しましょう。

あるといいもの

  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • カイロ

まとめ

シンラ「冬の知床五湖スノーシューイング」の体験レポを紹介しました!

約3時間でしたが、終始『非日常』を体感することができ、あっという間にツアーが終了しました。

よう

絶対にまた行きたい!行きます!

冬の知床では、春夏秋には感じることができない神秘の知床を五感で感じることができます。
検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

4歳・1歳の娘を持つ旅好きママが
旅や暮らしの情報をまとめています

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